父が目を付けた黒にんにく。

父親が、齢70をこえて料理に目覚めました。

実は数年前に病気を患い入院。回復そのものは順調でしたが、「まさか俺が…」と、ショックを受けてしまいました。

 

かく言う私も父のあとにそれなりの病気になり、入院してしまいます。

 

母は入院こそしていませんが、やはり体力などはかなり落ちています。相次いでの家族の入院に、こちらもやはりショックは隠せなかった様です。

 

そこで父が一念発起、それまでしなかった料理を積極的しだしました。

 

特に好んだ素材がにんにくです。

 

炒め物や肉料理でにんにくは標準装備。かつなどの場合にも別ににんにくを炒めて添えて来ます。

 

そこで問題点が一つ、実は父の胃は病気で半分以上を切除してしまい、しかもあまり刺激のある料理は食べれません。

 

私には平気なにんにく料理も、料理した本人にはきついらしく、かなり少食です。

 

そこで目をつけたのが黒にんにく、父は病院の先生から間食を勧められており(そうしないと逆にやせてしまう)、どうせなら、と黒にんにくを選びました。

 

白にんにくは流石に生では食べれませんが、黒にんにくなら十分な甘さで食べることができます。

 

しかも黒にんにくが持つ機能である、体力の底上げや免疫の向上などにも役立ちます。

 

父は、状態が状態なので、一日一切れにしていますが(その時の体調も勘案します)、続いている様です。

 

そのおかげかは分かりませんが、冬場も風邪などひかずにすごしていますよ。

黒にんにくは熟成発酵して作られる。おすすめは通販。

にんにくって白いですよね?

ですが、にんにくには黒いタイプのものがあるのを知っていますか?

色の通り黒にんにくというのですが、黒にんにくって白いにんにくを1か月も熟成発酵させて作るものなんですね。

そして、発酵した黒にんにくは、普通の白いにんにくよりも抗酸化作用が強くなりアンチエイジングが高いんですよ。

しかも、免疫力も増すので、ガンの予防効果まで高くなると言われています。

アミノ酸やポリフェノールも増えるみたいだし、良いこと尽くめです。

寒い季節には体を暖めてくれる効果もあるので、冷え性の予防にもありです。

でも、にんにくと聞いて気になるのが匂い、そう思う人もいるのではないでしょうか?

ですが、黒にんにくの場合、その匂いの心配がありません。

一応どこの家庭でも炊飯器させあれば、作ろと思えば、作れますが、それは実はおすすめできないんです。

というのも、確かに黒にんにくは食べる時には匂いはありませんが、作る時にはやっぱりあの強烈な匂いがでてきてしまうんですね。

しかも、熟成発酵させるときは思いっきりでてきてしまいます。

だから、もし黒にんにくを食べたいな?と思ったら、通販で安いのを買ってしまった方が手間もかからないし、お得です。

黒にんにくは精力が付く。

動画配信サイトを見てみたら、そこの配信者さんが精力の付く野菜だけで鍋を作りたいみたいな計画を立てていたようです。

私は途中から聞いていただけなので詳しい話は分かりませんが、「精力の付く野菜ってあまりないよね」と言われたので私はふと思い出して黒ニンニクが精力も付くらしいですよということを教えてあげました。

黒ニンニクにそのような効果があることを知ったのは本当につい最近で、私もまだだどんな効果があるのかは分かっていないのですが、精力やスタミナも付くので元気に過ごしたいという男性にはぴったりだと思います。

精力剤という物も売られているようですが、それよりも黒にんにくを1日1つでも食べた方が効果が出るようです。

この配信者さんは料理をするのがとても上手な方なので、黒にんにくを使ったアレンジ料理をすることも出来るかも知れません。

他にも男性だったらEDを改善したり出来る効果もあるらしいので、密かに悩んでいる人がいればこっそり黒にんにくを取り寄せたりして食べてみるのがいいかも知れませんよね。

因みに、黒にんにくが精力を付けられる理由としては、滋養強壮効果のあるスコルジニンという成分が深く関係しているみちたいですね。スコルジニンは体全体の新陳代謝を活発にすることで、血液の流れを改善してくれる効果があるみたいですが、それが精力増強にも繋がっているみたいです。