父が目を付けた黒にんにく。

父親が、齢70をこえて料理に目覚めました。

実は数年前に病気を患い入院。回復そのものは順調でしたが、「まさか俺が…」と、ショックを受けてしまいました。

 

かく言う私も父のあとにそれなりの病気になり、入院してしまいます。

 

母は入院こそしていませんが、やはり体力などはかなり落ちています。相次いでの家族の入院に、こちらもやはりショックは隠せなかった様です。

 

そこで父が一念発起、それまでしなかった料理を積極的しだしました。

 

特に好んだ素材がにんにくです。

 

炒め物や肉料理でにんにくは標準装備。かつなどの場合にも別ににんにくを炒めて添えて来ます。

 

そこで問題点が一つ、実は父の胃は病気で半分以上を切除してしまい、しかもあまり刺激のある料理は食べれません。

 

私には平気なにんにく料理も、料理した本人にはきついらしく、かなり少食です。

 

そこで目をつけたのが黒にんにく、父は病院の先生から間食を勧められており(そうしないと逆にやせてしまう)、どうせなら、と黒にんにくを選びました。

 

白にんにくは流石に生では食べれませんが、黒にんにくなら十分な甘さで食べることができます。

 

しかも黒にんにくが持つ機能である、体力の底上げや免疫の向上などにも役立ちます。

 

父は、状態が状態なので、一日一切れにしていますが(その時の体調も勘案します)、続いている様です。

 

そのおかげかは分かりませんが、冬場も風邪などひかずにすごしていますよ。

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